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打豆情報のコメント (8) »投稿フォームへ

  1. No.8

    はじめまして、御返答が遅くなり申し訳ございませんでした。
    >鹿児島県には、似たもので、押し大豆があります。味噌汁や、煮物で、食べてました。
    >現在地の熊本県では、見たことがありません。
    >鹿児島のは、生の新大豆を潰したものを乾燥したものらしいのです。
    >帰鹿のたび、買ってきます。写真で見る限り、押し大豆も打ち豆も同じようなものです。

    鹿児島にも打豆の食文化があるのですね、非常に関心深いことです。
    昔から(戦国時代)ごろからの食だと思っています。いろいろと国代えなどがあって食文化が伝わっていったのかも知れません。

    打豆(うちまめ)という呼び方は、生大豆を木槌で打って潰した豆という形を意味した呼び名です。
    発祥は滋賀県北部ではないかという説があります。(織田信長が作ったという説も・・・ある大学の先生の説)越前の国は周りが山に囲まれ
    冬になると雪が降り積もり、報恩講(11月頃)の時期になると雪で山里や海里に行けず簡単にできるもの、また大量に作れるもので料理をしたそうです。
    昔、打豆は冬の大切なタンパク源であり、また、出汁として使われ野菜の旨みなどを引き出してくれる存在でした。時代が移り変わりどこのスーパーでも製品として見られるようになって来ました。

    弊社も打豆を打ち豆を作り続けて半世紀を超え、全国の学校給食やスーパーに外食産業にと製品を出荷させていただいております。熊本の学校給食にも使っていただいております。

    >今日NHKの朝いちで打ち豆のカレーがありました。
    >担当のかたが、福井の打ち豆は、煮た大豆で作った物、早く柔らかくなると紹介してました。そちらの打ち豆は、生の>大豆ですか?煮た大豆を打って、乾燥したものですか?
    >煮たものが柔らかくなるのが、早いのでは?と期待してますが?

    実はNHKの朝いちの打ち豆のカレーのとき視聴していなかったので反対にお客様から聞かされてびっくりしていました。

    >担当のかたが、福井の打ち豆は、煮た大豆で作った物、早く柔らかくなると紹介してました。

    そうですか、ちょっと違います。福井の打ち豆は、選別をした良質の大豆をきれいに洗って水につけてやわらかくして潰して乾燥をしたものなので、たった10分で煮えてやわらかくなってしまうまるごとの大豆なのです。ちょっと勘違いをなさったのではないでしょうか・・・。

    皆様に打ち豆という商品また食文化が伝わっていくことが、私どもにとって感謝の気持ちでいっぱいです。これからも精進をして美味しい打ち豆を作っていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願い申し上げます。

    コメント by 越前打豆本舗事務局 — 2011/12/8 木曜日 @ 5:51:08

  2. No.7

    鹿児島県には、似たもので、押し大豆があります。味噌汁や、煮物で、食べてました。
    現在地の熊本県では、見たことがありません。
    鹿児島のは、生の新大豆を潰したものを乾燥したものらしいのです。
    帰鹿のたび、買ってきます。写真で見る限り、押し大豆も打ち豆も同じようなものです。

    今日NHKの朝いちで打ち豆のカレーがありました。
    担当のかたが、福井の打ち豆は、煮た大豆で作った物、早く柔らかくなると紹介してました。そちらの打ち豆は、生の大豆ですか?煮た大豆を打って、乾燥したものですか?
    煮たものが柔らかくなるのが、早いのでは?と期待してますが?

    コメント by 伊津野ふくえ — 2011/11/17 木曜日 @ 20:28:02

  3. No.6

    まめっ子さま、ご返事が大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。 新潟にも打ち豆の文化があり、もっと広まってくれるといいな〜と思っています。 スープやカレーに入れていただけるのはいいですね〜。 また、打豆をお米と一緒に炊いてお豆ご飯にして食べていただくのも美味しいですよ〜。 そのまま炊飯器に打豆をいれて(打豆の量だけ水を足す)スイッチを入れて炊き上げるだけ、大豆の栄養がご飯にしみ込んで美味しく召し上がることが出来ます。 また、ご購入は弊社までメール又はお電話をいただければ一般の方でもご購入が出来ます。 近日中にホームページから直接お申込みができるようにもなる予定です。ご利用いただけると幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

    コメント by 越前打豆本舗事務局 — 2008/4/25 金曜日 @ 16:06:49

  4. No.5

     私の主人が新潟出身で、義母さんの作って下さるお料理に打ち豆が入っていて、豆好きの私は初めて頂く豆の加工品で興味津々。早く調理が出来て美味しい打ち豆の大ファンになりました。新潟に帰省の際には必ず買って帰ります。
     私の住んでいる地域には、打ち豆の入手が困難です。私も結婚するまで打ち豆は知りませんでした。
     スープやカレーに入れ、和食以外にも使います。

    コメント by まめっ子 — 2008/1/7 月曜日 @ 22:03:05

  5. No.4

    細田様
    いつも御世話になっています。 やはりビールのつまみですね(*^_^*)
    僕もビールのつまみ好きですよ〜。 
    これからも、がんばっていきましょう〜(^_^)v

    コメント by 越前打豆本舗事務局 — 2006/12/9 土曜日 @ 14:07:25

  6. No.3

    うち豆って何かがよく分かりました。
    私的には油で揚げてスナック感覚でビールの共に・・・ていうのが一番のお勧めですね。
    最近高橋さんの「うちまめ」がスーパーなどで見かけるようになりましたね。

    これからも美味しい食材を提供してください。

    コメント by 細田真也 — 2006/12/8 金曜日 @ 8:39:36

  7. No.2

    補足です。福井県でも嶺南地方は打豆の文化があまり存在していません。冬の保存食であることから、寒さの厳しい地方に分布図も集まっているようですね。

    コメント by 管理人 — 2006/11/12 日曜日 @ 5:07:11

  8. No.1

    コメントは編集部で内容を確認させていただいた後UPされます。

    ぜひみなさまの身近な打豆の情報をお寄せ下さい。

    (分布図からすでに打豆ロードが見えているかも・・?)

    コメント by uchimame.com管理人です — 2006/11/9 木曜日 @ 5:06:38

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